視力矯正 「タイの病院」に日本人が押し寄せる理由
ここ数年、国内でもレーシック等の視力回復手術は盛んになってきているのですが、それと同時に「海外の病院で治療を受ける」日本人が増えているそうです。
特に多いのが「タイ」で年間約4万人の日本人を受け入れているとのこと。
その理由はやっぱり手術費用?…だけではないみたいです。
「日本や近隣諸国からの患者さんは、観光などとあわせて、体のメンテナンスをする、という意味合いが強いようですね」
と話している。ここで「メンテナンス」という言葉が登場するのには理由がある。同病院では、「美容外科パッケージ」など多くのコースをパック料金で提供しているが、その中で「健康診断パッケージ」の利用が8割を占めるのだという。
腎機能や肝機能などを検査し、心電図や眼科検診は含まれていない最もお手軽なコースは、2,600バーツ(約8,750円)から。日本での人間ドックは1日コースで4万円近くかかることからすると、検査項目の少なさを考慮したとしても、かなりのお得感だ。ちなみに、心電図や超音波検査、肝炎ウイルス、腫瘍マーカーの検査を含んだ一番高価なコースは、男性で13,000バーツ(43,800円)だ。
同病院では、日本語を含む5カ国語対応のウェブサイトを開設しており、先述の「健康診断パッケージ」以外にも、「産科パッケージ」「眼科パッケージ(視力矯正手術/LASIK)」などが詳しく紹介されている。それによると、日本では両眼で50万円前後かかるとされるLASIKの手術費用が、同病院では両眼で60,000バーツ(約20万2,000円)だ。同病院では、「健康診断パッケージ」の次にLASIK手術は人気なのだという。
加えて、同ウェブサイトでは、希望する医師を指名した上で、予約を申し込むことができるようになっており、治療や検査の申し込みをする上でのハードルを低くする工夫もされている(もちろん、ウェブサイト上では医師を検索することができ、どの医師が何科が専門で、何語が話せるかも事前に調べられるようになっている)。
健康診断パックなんてのもあるんですね!?
観光ついでに「癒し」ならぬ「メンテナンス」ですかね。
確かに費用を半額近いですが、健康診断パックやウェブサイトの充実など、受け入れ体制がきちんと整っていますね。
病院側もただ受け入れているというわけではないし、海外まで治療に行く日本人も費用だけで行っているわけじゃなさそうだから、国内の先生達には申し訳ないのですが、そんなに悪い話ではなさそうですね。
ただ、やっぱり「技術力」が気になります。
どのくらいなのか分からないのですが、でも年間4万人も受け入れているとなれば、しっかりしてるんでしょうね。
ちなみに引用記事内で「同病院」と表現されている病院は、タイ国内で最高級とされている「バムルンラード国際病院」で、この病院だけで外来・入院合わせて年間で約4万人の日本人を受け入れているそうです。
引用元:ライブドアニュース
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