スキー・スノーボードシーズン到来♪雪山では眼に入る紫外線に要注意!・レーシック・視力回復・コンタクトレンズ・眼鏡などなど…目に関わる情報をまとめているのだよ。帰る時には次回御来院の予約を忘れないように!
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スキー・スノーボードシーズン到来♪雪山では眼に入る紫外線に要注意!


スキー・スノボーのシーズン、雪上での眼の紫外線対策は大丈夫ですか?
夏は「外出=紫外線対策」と真っ先に思い浮かべますが、冬は紫外線対策がおろそかになりやすいですよね。忘れないように気をつけましょう。

雪上では日差しの反射で紫外線が眼に大きなダメージを与えます。つい天気が良いからゴーグルを外して滑っていて、帰りに眼がショボショボした経験がある人は多いと思います。

そこでウィンター・スポーツのシーズンに合わせて、こんな調査結果が出ていました。

ジョンソン・エンド・ジョンソンが2004年にインターネットで意識調査した結果、年に2回以上、スキー・スノーボードに行く人約1000名のうち、38.8%の方が、「充血」、「見えにくくなった」といった異常を、スポーツの後に感じていることが明らかになっています。また、2005年に実施した、金沢医科大学との共同調査によると、雪の上での紫外線被曝量は、アスファルト面よりも眼部で約17%、下眼瞼では約39%も多いということが明らかになりました。これは特に「眼」に関しては、上からの直射日光だけでなく下からの反射による紫外線の影響を受ける可能性が高いことを意味します。

やっぱり2〜3人に1人の割合で、スキーなどをした後で眼に何らかの異常を感じているんですね。
ゴーグルや帽子を「まぶしさ」や「雪避け」という役割だけで使用している人がいますが、「紫外線対策」ということも頭に入れておきましょう。
金沢医科大学感覚機能病態学(眼科学)教授の佐々木 洋先生は、雪面での紫外線とその対策について、以下のように注意を促されています。
「強度の紫外線被曝により急性に生じる『雪眼炎』と、慢性の被曝が原因のひとつである『翼状片』は、紫外線が誘発する眼疾患として知っておくべき病気です。『白内障』のなかにも、長期の被曝によりその発症リスクが増加するものがあると言われています。そこで、眼部への紫外線対策としては、適切なサングラス、帽子などの装用が重要ですが、今後は紫外線カットコンタクトレンズの装用も期待できる方法のひとつです※。ソフトコンタクトレンズは角膜全体をカバーするため、眼鏡のような顔面との隙間から曝露が少ない点で非常に有利です。眼鏡やサングラスと併用することで、紫外線対策には有効であるといえます。」

※ UV吸収型コンタクトレンズは、UV吸収サングラスなどの代わりにはなりません。

紫外線は眼に様々な病気をもたらします。対策はしっかりとしないといけないですね。

普段コンタクトレンズを使用している人ならば、紫外線カットのコンタクトレンズを使用することでずいぶんと効果が期待できます。
これなら特別なことをする必要はなくて、普段と同じ手間で済むから手軽に「紫外線対策」ができそうですね!

しっかり紫外線対策をして、ウィンタースポーツを思う存分楽しみましょう♪

引用元:ライブドアニュース
admin