今までの近視手術とその方法
近視手術は技術や機器の発展により、RK→PRK→LASIK(レーシック)へと進化してきました。
それぞれの手術方法は…
・RK手術…マイクロメーター付きダイヤモンドメスで角膜の表面を放射状に切開します。
1974年にロシアのフィヨドルフ博士が角膜表面だけにメスを入れる手術を開始し、その後マイクロメーター付きダイヤモンドメスを用いるRK手術の確立となりました。
この方法は軽度の近視・乱視に適応可能ですが、手術後に痛みが出て、また回復視力の予測が難しいという欠点があります。
・PRK手術…角膜上皮を処理した後エキシマレーザーで削ります。
RK手術が確立後、エキシマレーザーが開発されて、各国でレーザーを使用する近視手術の研究が行われ、1987年にアメリカで初のレーザーを使用した手術が成功しました。
この方法は中度の近視・軽度の乱視に適応可能で、安全性が高く、手術も5分程度で済みます。
手術中の痛みはないのですが、手術後に痛みが出て、また視力の回復・安定までに時間がかかる場合があります。
・LASIK手術…角膜表面にフラップ(フタ)を形成し、角膜実質をエキシマレーザーで削り、フラップを戻します。
1995年アメリカFDA※によりレーシック手術が認可され、1998年厚生省により、エキシマレーザーによる手術が認可されます。
その後、2000年厚生省により、近視手術のためのエキシマレーザーによる医療機器が認可された頃から注目度が上がり、現在までに多くの実績を上げています。
この方法は軽度〜強度の近視・乱視に適応可能で、手術中の痛みはなく、両眼を同時に受けることができ、手術の翌日から日常生活ができる視力まで回復します。
ただし、技術的に非常に難しいフラップ(フタ)を作るため、医師の豊富な手術経験による熟練が必要です。
1974年にロシアのフィヨドルフ博士が角膜表面だけにメスを入れる手術を開始し、その後マイクロメーター付きダイヤモンドメスを用いるRK手術の確立となりました。
この方法は軽度の近視・乱視に適応可能ですが、手術後に痛みが出て、また回復視力の予測が難しいという欠点があります。
・PRK手術…角膜上皮を処理した後エキシマレーザーで削ります。
RK手術が確立後、エキシマレーザーが開発されて、各国でレーザーを使用する近視手術の研究が行われ、1987年にアメリカで初のレーザーを使用した手術が成功しました。
この方法は中度の近視・軽度の乱視に適応可能で、安全性が高く、手術も5分程度で済みます。
手術中の痛みはないのですが、手術後に痛みが出て、また視力の回復・安定までに時間がかかる場合があります。
・LASIK手術…角膜表面にフラップ(フタ)を形成し、角膜実質をエキシマレーザーで削り、フラップを戻します。
1995年アメリカFDA※によりレーシック手術が認可され、1998年厚生省により、エキシマレーザーによる手術が認可されます。
その後、2000年厚生省により、近視手術のためのエキシマレーザーによる医療機器が認可された頃から注目度が上がり、現在までに多くの実績を上げています。
この方法は軽度〜強度の近視・乱視に適応可能で、手術中の痛みはなく、両眼を同時に受けることができ、手術の翌日から日常生活ができる視力まで回復します。
ただし、技術的に非常に難しいフラップ(フタ)を作るため、医師の豊富な手術経験による熟練が必要です。
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