受診からアフターケアまでの流れ(その1:問診〜検査)
大まかな流れは「問診」「検査」「適正診断」「インフォームド・コンセント」「手術」「アフターケア」となります。
それぞれの詳細内容は…(問診〜検査)
「問診」
まず、普段の生活や職業、趣味などを考慮して、目標の視力を決めます。一生涯に関わることなので、ここでは納得のいくまで慎重に時間をとりましょう。
「検査」
万全な手術を行うために、専門の検眼士が眼の状態をあらゆる点から検査します。レーシックに必要不可欠な検査は9項目あります。
・視力検査
矯正視力が1.0未満の場合、術前にその原因をつきとめ、病気が原因であれば先に治癒を優先させます。
・屈折検査
現在の屈折度を正確に測り、レーシックに適応するか判断します。
・角膜厚測定
レーシックに適応する角膜厚が十分にあるか、フラップの厚さをどの程度にするか判断します。
・角膜形状解析
屈折検査では分からない角膜表面の歪みや屈折力の分布、角膜の湾曲を調べます。
・角膜曲率半径検査
角膜のカーブの度合いを測定。フラップの大きさを調整します。
・角膜内皮細胞検査
角膜内皮細胞の状態を診断。角膜内皮の数が少ない場合は、フラップの癒着が悪い可能性があるため、レーシックに適応しません。
・眼底検査
網膜の異常を調べ、網膜剥離の可能性がある場合、光凝固を行います。
・眼圧検査
一般に眼圧が高いと緑内障の疑いがあるため、さらに視野の検査等をします。
・スリットランプ検査
角膜、前房、虹彩、水晶体、硝子体、網膜などの組織の状態を調べます。角膜内に血管が進入している場合、フラップの作成時に出血する可能性があるため、フラップの位置をずらす等の方法をとります。
まず、普段の生活や職業、趣味などを考慮して、目標の視力を決めます。一生涯に関わることなので、ここでは納得のいくまで慎重に時間をとりましょう。
「検査」
万全な手術を行うために、専門の検眼士が眼の状態をあらゆる点から検査します。レーシックに必要不可欠な検査は9項目あります。
・視力検査
矯正視力が1.0未満の場合、術前にその原因をつきとめ、病気が原因であれば先に治癒を優先させます。
・屈折検査
現在の屈折度を正確に測り、レーシックに適応するか判断します。
・角膜厚測定
レーシックに適応する角膜厚が十分にあるか、フラップの厚さをどの程度にするか判断します。
・角膜形状解析
屈折検査では分からない角膜表面の歪みや屈折力の分布、角膜の湾曲を調べます。
・角膜曲率半径検査
角膜のカーブの度合いを測定。フラップの大きさを調整します。
・角膜内皮細胞検査
角膜内皮細胞の状態を診断。角膜内皮の数が少ない場合は、フラップの癒着が悪い可能性があるため、レーシックに適応しません。
・眼底検査
網膜の異常を調べ、網膜剥離の可能性がある場合、光凝固を行います。
・眼圧検査
一般に眼圧が高いと緑内障の疑いがあるため、さらに視野の検査等をします。
・スリットランプ検査
角膜、前房、虹彩、水晶体、硝子体、網膜などの組織の状態を調べます。角膜内に血管が進入している場合、フラップの作成時に出血する可能性があるため、フラップの位置をずらす等の方法をとります。
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