受診からアフターケアまでの流れ(その4:手術〜アフターケア)
大まかな流れは「問診」「検査」「適正診断」「インフォームド・コンセント」「手術」「アフターケア」となります。
手術は片目わずか10分〜15分程度。点眼麻酔の後、緑色の点を見つめているだけで終了します。手術後の痛みもなく、手術の工程が見えることもありません。手術後は30分ほど休憩すれば歩いて帰ることができます。
手術後のアフターケアはきちんとしなければいけません。ほとんどの眼科では翌日、一週間後、一ヶ月後…と、手術後1年間ぐらいの診察を行っています。これも手術前にしっかりと確認しておきましょう。
以上が「レーシック手術」の大まかな流れです。眼科により、多少の違い(時間や言い回し)はあるかもしれませんが、大きな違いはないと思います。もし、過程が少ない(検査が少ない、インフォームドコンセントをやらない)等の気になるような大きな違いがある場合には、無茶をせずに医者を変えましょう。
眼は一生涯に影響するものです。面倒くさがらず、しっかりと事前に調べて、信頼できる医師にかかるようにしましょう!
Template Desingned by きゃんたまんの実験室 Powered by CALCIA.NET
無料ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ 転職